平塚('11,7,8)
running distance : 33.3[OCR1](total 3,095km)

翌週は休みが2日とも潰れてしまって(会社が休みを変則にしても世の中は違うので、社外の用事はそのまま残る...)走れない、と判っているので、半ば(体を動かさないと、という)義務感から、雨の不安を感じつつ、自転車でスタート。午後には予定が入っているので、最初から平塚でUターンの予定。せめてもの救いは陰っている分、走っていればいくらか涼しい、ということか。
いつものルートをいつも通りに走行。風も無く、走り始めてしまうと気分が良くなってくるなんて、まぁ現金なもの。
銀河大橋のところで道が途切れるのをいつも通り迂回して場の下をくぐった直後に土手を見上げると、上がれそうなルートを発見。いつもはもう少し先までまわり込んでいくのだけど、今日は「ちょっと走ったことがないルートを行こう、と思ったのが失敗の始まり。
上がった先は未舗装どころか砕石路。
#何台か走っていたので大丈夫、って思ったのに...
ロードには辛いなぁ、と思いながら慎重に走って行ったけど、左足を踏み込んだ瞬間に後輪が右にスライド。まだ左足に力がかかっていたので瞬間的にクリートを外せず、そのまま左へ転倒。いわゆる立ち転け、ってヤツを演じてしまいました。
#ビンディングを使う様になって2回目かな。
まだ敷いたばかりだった様で角の取れていない砕石のおかげで、左足は一瞬のうちに細かい切り傷だらけ。ほとんどスピードが出ていなかったのでダメージは少なく、また車体は全く無事だったけど、痛さよりも落車のバツの悪さから、その場を早々に退散。風でヒリヒリしながら、さらに川沿を南下。
出血はほんの僅かだったので何事も無かったフリを装いながら馬入でUターン(ここで Uターンすることが多いのは、東海道線を超えるのに未舗装路を走らなければいけない一方で、その先はもうほとんど距離が残っていないので)。
その後も何も無かった様に、でも風をヒリヒリ感じながら、さらに一瞬雨のパラつきも感じつつ、帰着。







prev.