My Bikes
GIANT OCR-1(2007.12~)
ついにガマンしきれなくなって買ってしまったロードバイク,OCR-1。レーサーよりもちょっと太めのタイヤとアップライトの姿勢のロングツアラーモデル。
歳も押し詰まってからの納車となってしまいましたが、寒さに負けずに乗るにつれ、気軽にロングツアリングが楽しめるOCR-1がますます好きになってしまっています。
DAHON Matrix (2007.7~2008.8)
どんどん自転車で走ること自体が楽しくなってきて、もっと本格的に自転車を楽しみたくなり、今度はちゃんとメンテナンスもしっかりやるために自転車屋サンから買おうと決めて、「折りたたみ式で軽いMTBが欲しい」と言って薦められたMatrix。
「5末には入りますから」が「6中」になり、さらに「7初」に延びて実際の納車は「7中」とかなり待たされました。
プロの言葉を信じて実物を見もしないで発注してしまったけど、車体が軽くて(約12kg強)しっかりしているので走りやすく、それだけで巡航速度が5km/hほどあがった感じ。
一方で細かい部品の出来は良くないようで、フロントの変速がうまくいかなくてディレイラだけオリジナルのSRAMからShimanoに交換し、その後チェーン鳴りが消えなくてチェーンもShimanoに交換し、それでも完全には直らなくて現在様子見状態(まぁ、略OKになったけど)。
幸いにも買った自転車屋サンが一生懸命調整してくれているので、通販ではなくてちゃんと専門店で買って良かったなぁ、と思っています。
しかしOCR-1購入直後から生活のリズムが多少変わり、自転車に乗れる少ないチャンスにはどうしてもOCR-1を選び、Matrixに乗らなくなってしまって半年余。引っ越しの機会に友人に譲り、今では第2の人生を歩んでいる(はず)。
UGO FD-MTB20 (2006.4~11)
1年ほどMTB26を乗り回していて「やはり山はちょっと辛いなぁ」と思ってwebを漁っている時にUGOで見つけて衝動買いしてしまった「折りたたみ式電動アシスト付MTB」。
ギアはリア6段のみだけど、小径タイヤのため最初の漕ぎ出しがラクで、またアシストをONにすると結構力強くサポートしてくれてとても快適、というのが第一印象でした。
でも、これら電動アシスト付自転車はスピードにあわせて徐々にサポート力がゼロに近づいていくようになっているため(多分法規)、あまり力を入れずにのんびり走っている時にはぐいぐいアシストしてくれて、本当はサポートして欲しい全速走行時にはアシストがゼロになってしまい、そうなると「普通よりも重い小径自転車」となってしまい普通のMTBよりも遙かに疲れる代物であることにやがて気づきました。
まぁ、そうは言っても山の方へ行ったときには快適であることは間違いなく、そこそこ乗り回していたのですがある日キャリーバッグで運搬中にショルダーストラップが切れて落下し、チェーンリングが曲がってご臨終。わずか半年余のおつきあいに終わりました。
UGO FD-MTB26 (2005.7~2007.7)
カメラをもって写真を撮り歩いている内に、出先での足が欲しくなって自転車を検討。でも、どうせ乗るなら街中やキャンプ場などでチョコマカ走っている小径自転車はイヤだったので「折りたたみ式MTB」を何度かwebで探している内にやっとヒットしたのがUGOの26インチMTB。その頃は結構イイ値がしたけれど迷うことなく購入。
その後、もっと軽くて走りやすい自転車が欲しくなって、DAHONのMatrix購入とともに、お別れ。
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