デジカメHistory

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Gadgets

 昔から"モノ"へのコダワリは人一倍強かった。特に"普段使い"のモノで妥協するのは絶対イヤで、例えばペン1本でも満足できるものに出会うまではトコトン探して試し続けるのが常だった。
 だから、普段使っているモノには絶対の自信がある(他の人と価値観が一緒かどうかは全く自信が無いけれど)。

デジカメHISTORY

Ricoh DC-1 最初に買ったデジカメはメモ代わり。メモリカードは専用で、光学ファインダ付だけど液晶ディスプレイは無くて、しかもビデオ用CCD素子を使っていたので縦方向を無理矢理のばした写真しか撮れない代物。電池の持ちも悪くてビクビクしながら使ってた。
 やがて「写真を撮ること自体の楽しさ」を思い出して、デジイチを買って。楽しさと思い出すと同時に「迷い」の世界にも足を踏み入れたまま、今も試行錯誤の日々が続いています。


#8 SONY,Cyber-shot TX300V(2012~)

SonyTX300V.jpg
 昨年秋に買ったデジカメTX55は非常に小さいため持ち歩きに便利で、かなりの暗がりでも手ぶれ補正と感度補正(セッティングによってはHDR処理まで)でそこそこ撮れて、コンパクトデジカメとしては十二分の性能を持つ久々の名器(バッテリの減りの早さはちょっと気になったけど)と思っていたのですが、3末の沖縄旅行に持って行った時に手を滑らせてしまい、敢えなくご臨終(あんなに簡単にレンズが砕け散るとは思っていませんでした)。(続きはコチラ)


#7 SONY Cyber-shot TX55(2011~2012)

sony_tx55.jpg
 4年前に購入、愛用してきたLumix FX33が、いつのまにか画像が消えてしまったりメモリカードを、認識しなくなる、という様な誤動作を起こす様になったため、そろそろかな、と思いながらwebで情報収集。(続きはコチラ)


#6 Canon EOS Kiss X4(2011~)

Canon EOS Kiss X4 ずっと使ってきたEOS Kiss digitalがついに故障。まぁ'04から7年近く使ってきたわけなので、十分といえば十分。残念だなぁ、という思い半分、でも半分(以上?)ウキウキしながら後継機探しを開始。 (続きはコチラ)


#5 Panasonic Lumix FX33(2007~2011)

Lumix FX33 最近ますます自転車で出歩くようになって、「ちゃんと撮る時はEOSで」「(道路状況などの)参考写真は走りながらDimage-Xで」という様にカメラの分業化が進行。そうなってくるとDimage-Xに手ぶれ補正が無いのが致命的な欠点になってき、ついに5年ぶりにコンパクトデジカメの代替えを決意。 (続きはコチラ)


#4 Canon EOS Kiss Digital(2004~2011)

EOS Kiss digital digitalstageのLiFEと出会って写真熱が再燃し、でもデジカメの「現像不要」の簡便さから銀塩には戻る気になれなかったため、デジイチの入門機EOS Kiss Digitalを購入しました。
 以後あちこちへ持ち歩いて写真を撮り続けています。しかし、例えばホワイトバランスやら発色調整など、今までの銀塩カメラでは気にする必要が無かった調整要素を使いこなせず満足のいく写真が撮れてなかったり、デジカメ故の気軽さで大量にシャッターを切りまくるために同じ様な写真が大量に溢れて後で選定に困るなど、デジカメの負の面に陥ることもしばしばで、未だ迷いの中にいます。


#3 Minolta Dimage-X(2002~2007)

Dimage-X 韓日W杯開催が迫る2002年春、Minoltaから画期的な薄型デジカメDimage-Xが発表されました。これは、光路を90度曲げて上下方向に配置することで、非常に薄い本体で、かつレンズを突出させることなく高倍率光学ズームを実現した技有りの1台です。
 愛用していたA5にズームがないことと、小形とは言えなくなりつつある筐体に不満を感じ始めていた私は、偶然発売時にお店に行ったら現物があり、その場で即購入しました。
 さすがにレンズが細いためズーム時の画像周辺の歪みと暗さは若干気になるものの、そのサイズと画質は非常に満足いくもので、EOS購入後もサブ機として活躍した1台です。


#2 Canon PowerShot A5(1998~2002)

PowerShot A5 だんだん街でもデジカメが普及し、DC-1の画質にも不満が出てきた1998年、日本代表が初めて出場するフランスW杯の試合を見に行くことになり、それを口実にA5を購入。
 A5は今のIXY digitalの前身にあたるもので、当時としては小形・軽量・高解像度を両立したコンパクトデジカメです。残念ながら単焦点レンズだけど、付属ソフトウェアと連動してパノラマ写真を(ある程度)簡単に撮れる機能なども備え、また純粋なカメラメーカーならではの画質の良さが光る、名機でした。


#1 Ricoh DC-1(1995~1998)

Ricoh DC-1 初めて買ったデジカメはRicohのDC-1。デジカメ最初期において光学ファインダと光学ズームを備え、かつ胸ポケットに入る薄型高級機だが、液晶表示はOpt.のため、撮影した画像をカメラ単体では確認できない、という欠点を合わせ持つカメラでした。
 ちょうど会社の教育がらみで各地の博物館を巡っている時に資料写真撮影用に買ったものですが、今のデジイチくらい高かった記憶があります。電池の持ちは多少心許ないところがありましたが、それでも国内外各地へ持ち歩き、当時としては大いに活躍してくれました。


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