my cellular-phones

 初めて携帯電話を手にしたのは1995年。digital化されて電話が小型化されて、だんだんと持つ人が増え始めた頃。出先でPCをパソコン通信へつないでメールなどをチェックするために使うことが多かった。
 やがて全員が携帯を持ち、大半のトラック運転手は携帯電話片手に運転するようになり(危ないなぁ)、「見る」「聞く」「写す」機能が飛躍的に進歩して、さらには財布やチケットがわりに、TVまで…
 「誰もが必ず持ち歩く唯一の電子機器」として定着し、一体どこまで進んでいってしまうのだろう?…と思っていたら、ついにPDAと合体して本格的な「ユビキタス」時代到来。主流は「スマホ」に変わり、一方で携帯電話は「ガラケー」となって、さらに「ガラホ」へ…

#7 FOMA N906iμ,NEC (2008~2011)
#6 FOMA D903i,三菱電機 (2006~2008)
 クルマ中心の生活なのでほとんど電車に乗ることが無いので、逆にSuicaやパスネットなど「乗り降り自由」のカードは非常に便利(だいたい、最近の切符販売機は使い方がよくわからん!)。だけど、滅多に乗らないので「イザ乗る時」に限って持って無くて、結果的に家には何枚もカードが溜まっていくことに…なんとかならんかなぁ、と思っていると、ついに私鉄のPASMOにより「お財布携帯」で私鉄・JRの全てが利用可能となったので、これを機会に久々docomoへ復帰(番号ポータビリティが始まったのも、大きな追い風)。
 D903iを選んだ理由は「カメラが目立たない」こと(「会社へのカメラ付携帯持ち込み不可」は継続中なので)。D903iのメインカメラはスライド式の非常に小さなフタがついており、そこに四角に切ったプラスチック片を嵌め込むことで、キレイにメインカメラを封印完了(実は接着ではなく両面テープで脱着式だった、ということはナイショ)、サブカメラは黒丸シールをアロナルファで封印。
 やっぱり「お財布携帯」機能はメチャクチャ便利。またもう一つ便利なのが「GPS」。自転車で長距離を走っている際のルートチェックの他、電車&歩きで待ち合わせの場所へ行く時の道案内などなど。パエケ放題にして、フル活用の携帯でした。
#5 Tu-ka TK22,京セラ (2004~2006)
 会社がセキュリティ強化を理由に「カメラ付携帯持ち込みの禁止」を正式決定したため、しかたなくF505iの買い換えを決意。しかし既にdocomoでは「カメラに携帯がついているのは当たり前!」「今時カメラ無しはシルバー携帯(!)のみ」。で、仕方なく(カメラが無いかわりに)「世界一薄いファッショナブル携帯!」を売りしていたTu-kaのTK22へお引っ越し。
 さすがにその「薄さ」は他の機種に対して際だっていて、普段持ち歩くには実に便利。
 まぁ、(カメラ無し携帯としては)他に選択肢が少なかったこともあって、周囲ではTK22が大流行しました。
#4 DoCoMo F505i,富士通 (2003~2004)
 結構D502iも長く使ったなぁ、と思い始めた頃、カメラ付が気になって、買い換えを決意。どうせなら画面が大きいのがいいなぁ、と思ってF505iを選択。
 当然画質は良くないモノのふと思いついたときに簡単に撮れるというのは結構便利で、最初の予想よりも重宝しました。
#3 DoCoMo D502i,三菱電機 (2000~2003)
 仕事中にD206の液晶を割ってしまい、あわてて買い換えのためお店へ疾走。どうせなら、ということでi-modeができる502シリーズへステップアップ。相変わらず「フリップ付き」が好きなので、自動的にD502iに決定。
 実際には、あまり電車で出歩くことは無かったのでわざわざi-modeを使って何かやる、という頻度は非常に少なかったけど、イザという時には使えるぞ、という気分だけで、満足してました。
#2 DoCoMo D206 Hyper,三菱電機 (1998~2000)
 長らく使っている内にバッテリの持ちが悪くなってきたことと、さすがに黒いポテッとした外観が古くさく感じられる様になってきたので買い換えを決意。フリップ付きはなぜか富士通ではなく三菱製だけになっていたのでDシリーズを選択。
 さすがに外観はかなりスッキリして、F101よりも長くなった代わりに細く,薄くなったのでポケットに入れての持ち歩きは随分とラクになりました。
#1 DoCoMo F101 Hyper,富士通 (1995~1998)
 出張が増えて関東近県を毎日の様に飛び回っている中、「少しは仕事がラクになるかなぁ」と思いこんで、「初めての携帯」の購入を決意。「ボタンが露出しているのは良くないよなぁ」と思って、唯一フリップ付きのF101を選択(実際にはまだまだ周囲にも持っている人はほとんどいなくて、だからこれで「仕事がラクになる」ことなんかあるハズが無い…)。
 でも、ちょうど世の中は「ちゃんと持ち歩いて使えるWindowsノート」が出始めた頃。一方でインターネットなどはまだ特殊でせいぜい「パソコン通信」の時代。同じ頃に買ったDynabookやLibrettoにF101をつないでNifth Serve(現@nifty)へ接続して、メールチェックをしたり、ビジネスホテルを予約したり、調べ物をしたり、どちらかというと主にパソコン通信用として、結構重宝しました。
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