海老名~江ノ島(Intenso:62.4/5,485km)

 新しく入手した360°カメラ「Theta」の試し撮りを兼ねて、いつもの通り江ノ島まで。今年は結構台風が頻繁に来たお蔭でタイミングを逃している内にいつのまにか11月になり、久々の自転車でしたが、川岸~海岸にはまだまだその痕跡が残ってました。

 超広角カメラ替わり半分、周辺の様子お手軽記録カメラとしての用途半分で入手したRicoh Thetaを持って、ワイドな風景を求めて湘南へ。
 何やかんやでロードバイクに乗るのは3ヶ月ぶり。季節も晩秋に突入し、気持ち良くはれ上がっているものの空気は冷たく、風も海に向かう北風(往路は追い風でいいけど、復路は向かい風でイヤだなぁ)。

 首都圏直撃で大騒ぎした台風19号からほぼ1ヶ月経ち、幸いにも周囲では夜中に雨が激しく振ったくらいで目立った被害を感じてはいなかったものの、相模川沿いを走っていくと、結構河川敷に生えていた木が倒れていたり、ベルマーレの練習グラウンドもさすがにピッチ上に土は残っていないもののタッチライン外には除けられたであろう土の山が並び、ゴールや練習用機材も全て片づけられたまま。さらに茅ヶ崎からの海沿いジョギング/サイクリングロードの一部は通行止め。思っていた以上に台風の爪痕はまだまだ残っていました。

 Thetaで撮るなら片瀬漁港西プロムナードから狙うと江ノ島と湘南の海岸に囲まれて、さらに遥か遠くには富士山まで見えていいのでは?と思って行ってみたのですが、当然のことながら先端は釣り人が大勢竿を振り回していて、じっくりと写真を撮っている様な雰囲気では無さそう。

 折角来たのだし、今日の目的はコレでもあるのでなんとか竿を回避しつつ撮ったのですが…う~ん、ちょっと期待(というか勝手な想像)とは違う感じ…
 まぁ、考えてみれば当たり前ではあるのですが、この場所からだと江ノ島以外の陸地は想定的に「遥か遠く」になるので、結果画面の大半を「海原」が占め、江の島を除くと画面上で識別できるののは周囲にいる釣り人達くらい。富士山も写ってはいるけど拡大しないと気づかないくらい小さい。

 フレーミングなど細かいことは気にせず、とりあえず身の回りのものが全て写るので便利だろう、と思って買ったThetaですが、もう少し撮り方や被写体との相性を研究しないと魅力を引き出せそうにないなぁ、と思い直しつつ、今日はここで折り返し。

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