昨年に引き続き、北見へ出張。観光する時間は取れなかったけど、まぁまぁ楽しむことができました。
2泊3日とはいうものの、羽田~女満別間はJAL・ANA双方運航してるもののさすがに便数は限られるため、現地にいられるのは正味2日。さらに現地移動を加味すると初日はほぼ移動だけとなってしまって、午後も現地にいられるのは半日なので実質1.5日。多少なりとも「北海道気分を味わいたい」と思ってgoogleマップで見つけた空港近くのビューポイントらしき「メルヘンの丘」へまずは行ってみたのですが…
う~ん、「丘」というほど起伏を感じず、確かに視界は開けているけれど「眺望」感も無く… 生憎の曇天でしかも午後も遅い時間だったということもあってか、ただ寒々とした広い草原… 「青空&緑の初夏」だともっと違った雰囲気になるのでしょうけれど…微妙。
宿はもちろん「ドーミーイン(昨年はちょうど改装中で選べなかった)」。他のホテルよりは少し高めだけど、トロトロの温泉(自噴じゃないけど)とご当地メニューを含めた朝食バイキング(海鮮は無いので「ご当地」っぽさが伝わりにくいけど)は安定のドーミーイン品質です。
思ったほど寒さがきつくなくて(直前に東京周りが冷え込んだから差を感じにくかった)、2日ほど雨が降ったけど雪にはならず(陸別では昼間短時間だけ霰で道が真っ白になったけど)。既に室内はどこもストーブが使われているので厚着しすぎると逆に室内で汗をかきそうになったり。ダウンコートとか持たずに行ったけど、特段困ることは無く過ごせました。
夜は北見市内の居酒屋へ。今回は一人出張だったので、自分の好みだけで適当に店を選択。2日とも個人がやってる居酒屋さんでしたが、どちらも客は自分だけ(平日だし、少しだけ時間早めだったし…)。でもホタテ食べたし、ホッケ焼いてもらったし、サーモンもザンギも食べたし… 思ったよりいろいろ美味しくいただきました。
北海道へ来るのは7回目(修学旅行1+スキー1+旅行1+仕事4)。残念ながら今まで一度も狐や鹿・熊などの野生動物は見ませんでしたが、今回遂に狐に遭遇!
とは言っても夜、山中をクルマで走っている時に突然前方を横断。僅か数秒でしたがヘッドライトの中にしっかり浮かび上がった狐を見られて、轢きそうになって一瞬焦ったけど、無事だったし良かった。
最終日はキレイな晴天。陸別へ向かうちょっとした山道では青空&紅葉の形式が楽しめて、ラッキー(道の脇には結構綺麗に色づいた林もあって、思わず車を止めて写真を撮りに行きたくなったけど、熊が出そうなのでやめました)。
お昼は早めに仕事を終えて、空港へ向かう前に寿司か海鮮でも、と思っていたものの、若干出遅れたのでまずは移動を優先し、大空町で店探し。空の玄関町なのだから当然寿司屋くらいあるだろう、と思ったのですが、全然無し。空港内にも立ち食いの寿司屋がある様なのでそれでガマンするか、と思ったら、なんと最低30分待ち。
他にあったのはスープカレー屋さんだけでしたが、北海道発祥だった気がする(ドーミーインの朝食では「ホワイトカレー」推しでした)のでそちらに入店。初スープカレーでしたが、あのスタイルが標準だとしたら、僕はもういいかな(具材の巨大さとか、煮込まない感とか、レンゲ&箸とか…)。
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