久々の晴天、しかも風もほとんど無し、という絶好のコンディションの中、江ノ島目指してロードバイクで出発。結局2月は一度も乗れなかったので(正確に言うと、2/27は漕ぎ出したのだけど、あまりの風の強さに約10kmで退散)、1ヶ月ぶり。
海老名近辺では大山に遮られて見えない富士山も、平塚あたりまで下ると実にキレイ。いつも通り馬入のサッカー場越しに富士山を眺めていると、グランドまわりにキレイな淡紅色の花を咲かせている木々が並んでいるのを発見。あれ?今まで全然気づかなかった、と思って降りていくと、河津桜がまさに満開。
ちょうど空は雲一つ無い、抜ける様な青空。淡く、儚げな染井吉野とは違ってちょっと強めのピンク色に染まる河津桜が映えて、実にキレイ。しかも脇にはこれまた見頃、満開の白梅。青と白とピンクのコントラストはまさに日本の春。写真を撮ることにすっかり夢中になって長居してしまったけど、さらに江ノ島へ向かって先へ。
湘南大橋を渡って柳島の交差点にかかる歩道橋から見る真っ白な富士を眺めてから、海岸沿いのサイクリングコースへ。暖かくなったことと最近の流行を反映してか、いつも以上にランナーやジョガーの数が多いのにビックリしつつ、用心しながら江ノ島へ東行。
時間が経つにつれて幾分霞がかかり始めては来たものの、あいかわらずの無風&上天気。すぐ目の前に浮かぶ烏帽子岩を写真に納めつつ、さらに東へ。いつもだったらこの時期は結構砂が溜まってしまって走りにくいことが多いのだけれど、今日は非常にキレイに片付けられており、非常に快適に走って無事鵠沼海岸着。
片瀬海岸はサーファーが一杯で(波はほとんど無いのにねぇ)、青空と日差しはもう夏気分。海と青空の中に浮かぶ江ノ島を写真に納めて、ここでUターン。
帰りはランナーが多い海岸沿いを避けてR134を一気に走破。その後はいつも通り河口から相模川左岸を遡上。まだまだカラダから怠け癖が抜けきっていないためこのヘンまで来るとヘロヘロになりかけたけど、ラッキーにもこの時間になって急に吹き出した海風に背を押されて、なんとか海老名まで帰着。
このままGWに向かってだんだん距離を伸ばしていきたい、と思うけど、花粉が、なぁ(今日もひどかったぁ)。
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