湧水が有名な三島の街を、のんびり散歩。途中、偶然カルガモの親子に遭遇。街中なのに自然が残っていて良いところでした。
「ドーミーイン巡り」の一環で、今年のGWは三島に一泊。安定クオリティの朝ごはんを楽しんでから(漬鮪はまだしも、まさか生桜海老を堪能できるとは思わなかった)、ゆっくり湧水沿いの道を選びながら三島大社まで腹ごなし散歩。
本当は天気が良ければ柿田川湧水群へ行きたかったのですが、微妙だったのでホテルまわりの散歩に切り替え。ホテルまわりにもいくつか遊水地と水路があり、それに沿うルートで三島大社まで。
富士の伏流水(だよね?)だけあって、街中のあちこちを走る水路にはとても綺麗な水が静かに流れていて、その大半は柵なども設けられていないので、とても身近に水を感じられます。邪魔扱いして暗渠化してしまうことなく、それこそ家毎に自前の橋を架け渡して暮らしている様子は、地味だけと三島の見どころの一つかも。
途中、対岸の叢にカルガモが1羽蹲っている場所に遭遇。良くみたら、さらにその脇には隠れる様に8羽ほどの小さな子ガモまで。どう見てもまだ飛べる様なサイズでは無いので、間違いなくすぐ近くで(あるいはこの場所で)孵化したものに違いないのですが、普通に民家もあるし、石を投げるどころか頑張って手を伸ばせば届く様な場所なのに(もしかしたら上流にある小さな湧水公園の中で生まれて、その後親子で川を下って来たのかもしれません)。
三島は、それだけ水と自然が豊富でかつ優しい街ということなのでしょう。




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