初詣(妙法寺,杉並)

 ツレが体調を崩したため、今年の初詣は1/3。日がずれたこともあってか人混みも無く、例年とはちょっと異なりゆったり気分の初詣となりました。

 10年以上、毎年元日にお参りしてきた妙法寺。今年は3日にズレ込みましたが、そのせいか、あるいはCOVID-19感染拡大に伴う外出自粛の影響か、お参りする人は途絶えないけど行列には至らないという、ある種「適度な」人出。飾り付けがなされ、模擬店も出てお正月らしい雰囲気はありますが、人混みはなく、何かのんびり気分も漂ってイイ感じ。

 毎年本堂で行われており、干支が描かれた盃をいただくのが楽しみだった「お屠蘇の儀」。その人気ぶりから毎年「密」になっていたので今年は無しかな、と思っていましたが、本堂前の屋外で、さらにお屠蘇も無しで盃だけ配る、というカタチで今年も実施。
 ちょうど前の丑年(2009年)から通いだして、ついに12支全ての盃が揃う!と期待していた昨年(2020年)子年にデザイン変更されてしまって再チャレンジが始まったばかりだったので、中止になっておらずホッとしました。

 やはりCOVID-19の影響か、毎年賑わっていた猿回しもなく、また御神籤の箱の脇には消毒液が用意されていて係員が都度注意喚起。対面祈祷も無しで、かわりにzoomを使った「リモート祈祷」(!)を受け付けているのは現代ならでは、という感じ。
 いずれにしても手頃なところで終息してくれないものかなぁ、ワクチンが行き渡るまでは無理か、本当にワクチンで解決するのか…等々希望と疑問が入り混じった新春ですが、今年も大過なく過せていかれるといいなぁ、と思います。

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