Switchbotでスマートホーム初め

 AppleのHomePod miniを予約したら所謂スマートホームを試してみたくなり、手頃なところでSwitchBotを購入。リビングにある赤外線リモコンものを一通り繋いでみましたが、う~ん、便利になった感じが乏しい…

 照明や家電,ドアの施錠などをスマホなどから操作したり、さらにタイマーやセンサ類と組み合わせて自動制御して便利に暮らそう、というスマートホーム(定義合ってる?)。
 一般にこの領域はGoogle HomeとAmazon Alexaに対してAppleが大きく出遅れているとは聞いていましたが、調べてみるとHomeKit対応の商品は非常に少なく、また大半が海外製で値が嵩むものばかり。でもまずは手頃なところから、ということでSwitchBot Hub Miniをお試し購入。続きを読む

 最初にリビングルームの家電類を登録して、さらに追加購入してベッドルームも登録して…と暫くは楽しかったのですが、一通りセッティングが終わって使っている内にモヤモヤ感。
 こんなに小さくて安価な装置1台で多数の家電を操作できて、さらに「Hey Siri,○○○」まで実現できてスゴイ!と思ったものの、一方で結局は「赤外線リモコンの真似」でしかないため、できることが非常に限られることに気づきました。続きを読む

 そこでもっと活用の幅を広げるため、SwitchBotからは「指ロボット」や「スマートプラグ」「気温・湿度センサー」などが販売されています。続きを読む

 これらを組み合わせると「スマート感」がかなり出てくるとは思いますが、でもそこまで無理にやるかぁ?という感じもしてきてしまい、お金もかかるし弊害も出そうなので(例えば指ロボットをつけてしまうと、人の手による操作がし辛くなる)今のところはここでストップ。
 今の状態でも「ボタン1個ですむ」とか「手がふさがっている時でもSiriがやってくれる」などの「プチ便利」は感じられるので、あとは買い換えタイミングにあわせて家電そのものを「HomeKit対応品」に変えて行こうかと思います。

SwitchBot,Hub Mini 3,980円(amazon)

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